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| ADSL 光ファイバー等の常時接続が当たり前になっています。便利になった反面ちょっとした設定ミスで大切な情報が外部に露営してしまう可能性が高くなっています。ご注意下さい。 | |
| ■Windowsの共有フォルダーに付いて(基本的な設定です) | |
| Windows初期状態では、『簡易ファイルの共有を使用する』になっています。これを使用しないに変更します。 | |
| 1) LAN内で、フォルダーの共有をする場合、必ず、ユーザIDを発行し、パスワードを適切に設定します。その後、共有フォルダーに対し、明示的にユーザに権限を与えます。この際、不要なユーザは削除します。 例 guest など。 | |
| 2) 必要な場合以外、管理者(administrater)で起動しない。 | |
| 3) ルータを導入する。ルータを導入すると、複数のコンピュータからインターネットへ同時アクセスが可能になりますが、ルータの機能上、簡単に外部からLAN内へアクセス出来なくなります。 | |
| 4)セキュリティーソフトを導入し、セキュリティー設定を適切にする。(Windowsファイアーウォールでも良い) | |
| ■メールで添付ファイルを送信する場合の注意点。 | |
| 電子メールは、経路で内容が盗み見される可能性が有ります。以下、簡単な対策です。 | |
| 1) 添付するファイルを圧縮し、圧縮の際にパスワードを設定する。 或いは、ワード、エクセルの場合、保存するときの『名前を付けて保存する』の『ツール』から『全般オプション』を利用し【パスワード】を設定する。 これでパスワードを知らない人には簡単に開けなくなります。 | |
| この保存時のパスワード設定は、重要なファイルを、MOやフロッピーディスク、CD等で郵送・搬送する場合も有効です。≪パスワードを忘れると二度と開けなくなります。ご注意下さい。≫ | |
| ■スパイウェアー・トロイの木馬対策 | |
| 一般的なウィルスソフトで駆除できない種類のワームやスパイウェアーなどの対策です。下記サイトからダウンロードしご利用をお勧めします。体験版もあります。 | |
| サイト URL http://www.ewido.net/en (英語サイトです) | |